FP3級過去問題 2015年9月学科試験 問14

問14

オプション取引において、将来の一定期日または一定期間内に、株式などの原資産を特定の価格で買う権利のことをコール・オプション、売る権利のことをプット・オプションという。

正解 

解説

オプション取引とは、将来の決められた期日(または期間)に特定の価格で対象物を買う(売る)「権利」を売買する取引です。買う権利のことをコール・オプション、売る権利のことをプット・オプションといいます。

買う=コール、売る=プットですので、記述は[適切]です。