FP3級過去問題 2015年10月学科試験 問48

問48

所得税のいわゆる準確定申告は、原則として、相続の開始があったことを知った日の翌日から()以内に行わなければならない。
  1. 4カ月
  2. 6カ月
  3. 8カ月

正解 1

解説

確定申告を要する人が年の中途で死亡した場合は、本人(被相続人)に代わり相続人が、相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内に申告と納税をしなければなりません。これを準確定申告といいます。

したがって()には4カ月が入ります。