FP3級過去問題 2015年10月学科試験 問15

問15

日本国内に本店のある銀行が取り扱う外貨預金は、元本の円貨換算額1,000万円までとその利息等の合計額が預金保険制度の保護の対象となる。

正解 ×

解説

預金保険制度とは金融機関が破綻した場合、預金者1人当たり、1金融機関ごとに合算して元本1,000万円とその利息が保護される制度です。また条件を満たす「決済用預金」については預入全額が保護対象となります。日本国内に本店のある銀行の預金であれば預金保険制度の対象になりますが、外貨預金は対象外になります。

したがって記述は[誤り]です。