FP3級過去問題 2014年9月学科試験 問23

問23

都市計画税は、原則として、都市計画区域のうち市街化調整区域内に所在する土地・家屋の所有者に対して課される。

正解 ×

解説

都市計画税は、都市計画事業や土地区画整理事業の費用に充てるために、原則として市街化区域内の土地・家屋の所有者(1月1日現在において固定資産課税に台帳に登録されている者)に対して市町村が課税します。

都市計画税の課税対象となるのは市街区域内に所在する土地・家屋に限られます。したがって記述は[誤り]です。
市街化区域
すでに市街地を形成している区域で、おおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街地を図るべき区域
市街化調整区域
市街化を抑制すべき区域

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