FP3級過去問題 2014年9月学科試験 問19

問19

所得税では、居住者が地震保険料を支払った場合、支払った額の2分の1に相当する金額を、地震保険料控除として所得金額から控除する。

正解 ×

解説

納税者がその年に支払った地震保険料は、所得税および個人住民税の計算において地震保険料控除として課税対象額から控除されます。それぞれの控除額は次のように定められています。
所得税法上における地震保険料控除額は、「5万円を限度として支払った保険料の全額」です。したがって記述は[誤り]です。