FP3級過去問題 2013年5月学科試験 問14

問14

個人向け国債には、固定10年、変動5年、変動3年の3種類がある。

正解 ×

解説

個人向け国債は、販売の対象を個人に限定し一般的な国債よりも購入単位を低く設定し、一定期間経過後に国が買い取る中途換金制度を設けた国債です。

個人向け国債には、固定3年、固定5年、変動10年の3タイプがあります。
設問の記述は変動と固定の組合せが逆です。したがって[誤り]です。