FP3級過去問題 2013年1月学科試験 問41

問41

元金1,200,000円を、年利2%(1年複利)で3年間運用した場合の3年後の元利合計額は、税金や手数料を考慮しなければ()となる。なお、算出した金額は円未満を切り捨てている。
  1. 1,272,000円
  2. 1,273,449円
  3. 1,273,824円

正解 2

解説

ある金額を1年複利の利回りで一定期間運用したときに得られる元利合計額は、次の式で計算できます。

 n年後の元利合計額=元金×(1+年利率)n

設問のケースでは年利2%(=0.02)、運用期間が3年ですから、

 1,200,000×1.023
=1,200,000×1.061208
=1,273,449.61,273,449(円)

したがって[2]が適切です。