FP3級過去問題 2013年1月学科試験 問8

問8

生命保険の傷害特約は、不慮の事故により所定の身体障害状態に該当した場合に障害の程度に応じた障害給付金が支払われる特約であり、不慮の事故による死亡は保障の対象とならない。

正解 ×

解説

特約は、主契約に付加して保障を充実させるもので、単独で加入はできません。生命保険の傷害特約は、不慮の事故で180日以内に死亡・障害状態になった場合に、主契約の金額に加えて特約で定めた死亡保険金・障害給付金が支払われる特約です。

不慮の事故による死亡も対象になるので、記述は[誤り]です。