FP3級過去問題 2011年9月学科試験 問46

問46

居住者が平成23年中に住宅を取得して居住の用に供し、各年において住宅借入金等特別控除の適用要件を満たす場合、その適用を受けられる期間は最長で()である。
  1. 10年
  2. 20年
  3. 30年

正解 1

解説

住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)は、個人が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得又は増改築等をし、一定条件を満たす場合に、居住開始後10年間にわたり住宅ローンの年末残高の1%相当額を各年の所得税額から控除するものです。

したがって()には10年が入ります。