FP3級過去問題 2011年1月学科試験 問32(改題)

問32

国が日本政策金融公庫を通じて行う「教育一般貸付」を利用する場合、自宅外通学、大学院、海外留学資金等の所定の利用する場合を除き、融資限度額は学生・生徒1人につき()以内、返済期間は原則として()以内である。
  1. ① 300万円  ② 20年
  2. ① 350万円  ② 15年
  3. ① 400万円  ② 10年

正解 2

問題難易度
肢110.7%
肢284.2%
肢35.1%

解説

日本政策金融公庫が運用している教育一般貸付(国の教育ローン)は、対象とする教育施設に修業しようとする人に対して、1人当たり最高350万円を限度として貸し付ける制度です。ただし、①自宅外通学、②修業年限5年以上の大学(昼間部)、③大学院、④所定要件を満たす海外留学に該当する人の上限は450万円です。
融資限度額は原則として350万円、返済期間は原則15年以内です。したがって[2]の組合せが適切です。

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