FP3級過去問題 2010年9月学科試験 問58

問58

平成22年2月15日(月)に相続の開始(死亡)があったことを知った相続税の申告書の提出義務のある人は、原則として、()までに納税地の所轄税務署長に申告書を提出しなければならない。
  1. 平成22年10月15日(金)
  2. 平成22年12月15日(水)
  3. 平成23年3月15日(火)

正解 2

解説

相続税の申告は被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10か月以内に、被相続人の住所地を所轄する税務署に対して行うことになっています。

設問のケースでは平成22年2月15日が相続の開始ですから、その10ヶ月後である平成22年12月15日が相続税の申告期限になります。したがって[2]が適切です。