FP3級過去問題 2010年5月学科試験 問41

ご注意ください。
法令改正により、この問題の記述は現行の内容と異なっている可能性があります。

問41

個人が得た外貨建てMMFの為替差益は、所得税法上、()となる。
  1. 非課税
  2. 利子所得として源泉分離課税の対象
  3. 雑所得として総合課税の対象

正解 1

解説

外貨建てMMFを譲渡したことによる所得、および為替差益は所得税法上の非課税所得になります。

したがって[1]が正解です。

※平成28年以降、外貨建てMMFの譲渡差益(為替差益)は譲渡所得として課税されるようになっています。この解説は試験実施日の法令を基準にしているので注意してください。

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