FP3級過去問題 2010年1月学科試験 問44

問44

投資信託の()は、投資家が投資信託を購入する際にあらかじめまたは同時に交付される書面であって、ファンドの基本情報、投資方針、投資リスク、手数料等および税金などが記載されており、投資信託説明書ともいう。
  1. 目論見書(交付目論見書)
  2. 運用報告書
  3. 有価証券報告書

正解 1

問題難易度
肢182.0%
肢212.8%
肢35.2%

解説

交付目論見書は、投資信託説明書とも呼ばれ、ファンドの目的・特色、投資のリスク、運用実績、手続き・手数料などのように、その投資信託を購入する際の投資判断に必要な重要事項が説明された書類です。

目論書には「交付目論見書」と「請求目論見書」の2種類がありますが、「交付目論見書」は投資家に必ず交付しなければいけないことになっています。

したがって()には目論見書(交付目論見書)が入ります。