FP3級過去問題 2010年1月学科試験 問37

問37

普通傷害保険において、被保険者が()ことにより入院した場合は、原則として保険金支払の対象とならない。
  1. 散歩の途中で自動車にはねられた
  2. テニスの遊戯中にバランスを崩して足を骨折した
  3. 心筋梗塞のために倒れて足を骨折した

正解 3

解説

普通傷害保険とは国内外、業務中・業務外を問わず、日常生活における「急激かつ偶然な外来の事故」に起因するケガを補償するものです。細菌性食中毒や日射病、地震、津波による傷害などは対象外です。

"心筋梗塞による足の骨折"は、疾病に起因するため普通傷害保険の支払い対象外です。したがって[3]が正解です。