FP3級過去問題 2009年9月学科試験 問20

問20

不動産所得の金額の計算上生じた損失のうち、土地等を取得するための負債の利子の額に相当する部分の金額は、損益通算の対象となる。

正解 ×

解説

所得税において、不動産所得は他の所得と損益通算が可能ですが、不動産所得の金額の計算上生じた損失のうち、以下のものについては損益通算の対象となりません。
  • 土地等を取得するために要した借入金の利子(建物はOK)
  • 別荘等の生活に通常必要でない資産の貸付けに係るもの
したがって記述は[誤り]です。