FP3級過去問題 2009年1月学科試験 問13

ご注意ください。
法令改正により、この問題の記述は現行の内容と異なっている可能性があります。

問13

個人向け国債は、原則として「5年物固定金利型」は発行から2年、「10年物変動金利型」は発行から1年が経過すれば、中途換金をすることができる。

正解 

問題難易度
24.6%
×75.4%

解説

個人向け国債には契約から一定の中途換金禁止期間が定められています。平成24年4月以前は、「固定5年」は発行から2年、「変動10年」は発行から1年すれば解約することができました。

したがって記述は[適切]です。
固定5年については平成24年4月16日から中途換金禁止期間が発行から1年に短縮され、それ以降は全ての個人向け国債の中途換金禁止期間が1年に統一されています。本解説は試験実施時の法令に基づいて説明していますのでご注意ください。