FP3級過去問題 2008年9月学科試験 問2

問2

後期高齢者医療制度の被保険者は、後期高齢者医療広域連合の区域内に住所を有する、原則として、75歳以上の者である。

正解 

解説

75歳(一定の障害状態にある人は65歳)になると、それまで加入していた健康保険や国民健康保険の被保険者・被扶養者ではなくなり、全員が後期高齢者医療制度の被保険者となります。後期高齢者医療制度では医療費の自己負担は1割(現役並み所得者は3割)です。また、この制度の運営主体は都道府県ごとに設立された「後期高齢者医療広域連合」になります。

したがって記述は[適切]です。