FP3級過去問題 2008年5月学科試験 問40

問40

居住者が、自己所有で、かつ、常時居住の用に供している家屋を対象とする損害保険契約等に係る地震保険料を支払った場合、所得税法上、平成19年分から支払った保険料等のうち最高()円を、その居住者の当該年分の総所得金額等から控除できる。
  1. 15,000
  2. 25,000
  3. 50,000

正解 3

解説

納税者がその年に支払った地震保険料は、所得税および個人住民税の計算において地震保険料控除として課税対象額から控除されます。それぞれの控除額は次のように定められています。
所得税法上における地震保険料控除の限度額は5万円です。したがって[3]が適切です。