FP3級過去問題 2008年5月学科試験 問13

問13

顧客が、証券会社に上場株式の委託注文をする場合の値段の指定方法には、買付の場合の価格の上限または売付の場合の価格の下限を指定する指値注文と、指定しない成行注文などがある。

正解 

問題難易度
87.5%
×12.5%

解説

株式の売買注文方法には「成行注文」と「指値注文」があります。
成行注文
売買価格を明示しないで注文する方法。そのときの最も低い売り(買い)注文と売買が成立する。
指値注文
自分が買いたい(売りたい)価格を指定して注文する方法。指定価格よりも不利な条件の売買は成立しない。
限度価格を指定するのが指値注文、価格を指定しないのが成行注文です。したがって記述は[適切]です。