FP3級 2026年5月 実技(金財:保険)
【第3問】次の設例に基づいて、下記の各問(《問7》~《問9》)に答えなさい。
Aさん(50歳)は、X株式会社(以下、「X社」という)の創業社長である。Aさんは、先日、生命保険会社の営業担当者から、自身の退職金準備を目的とした下記の生命保険の提案を受けた。
そこで、Aさんは、ファイナンシャル・プランナーのMさんに相談することにした。
〈Aさんが提案を受けた生命保険に関する資料〉
保険の種類:無配当低解約返戻金型終身保険(特約付加なし)
そこで、Aさんは、ファイナンシャル・プランナーのMさんに相談することにした。
〈Aさんが提案を受けた生命保険に関する資料〉
保険の種類:無配当低解約返戻金型終身保険(特約付加なし)
- 契約者(=保険料負担者)
- X社
- 被保険者
- Aさん
- 死亡保険金受取人
- X社
- 死亡保険金額
- 5,000万円
- 保険料払込期間・低解約返戻金期間
- 65歳満了
- 年払保険料
- 300万円
- 65歳までの払込保険料累計額
- 4,500万円
- 65歳時の解約返戻金額
- 4,100万円(低解約返戻金期間満了直後)
- 解約返戻金額の80%の範囲内で、契約者貸付制度を利用することができる。
- 上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。