FP3級 2023年1月学科試験 問5(改題)

問5

日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)は、返済期間が最長20年であり、在学期間中は利息のみの返済とすることができる。

正解 

問題難易度
56.2%
×43.8%

解説

日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)は、中学校卒業以上の者を対象とする教育施設に修業しようとする学生・生徒のために、保護者などが利用できる貸付制度です。

金利タイプは固定金利、期間は最長20年、融資額は学生・生徒1人につき原則として最高350万円です。ただし、①自宅外通学、②修業年限5年以上の大学(昼間部)、③大学院、④所定要件を満たす海外留学に該当する場合、上限額は450万円となります。
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教育一般貸付の返済期間は最長で20年です。原則的には借入日の翌月または翌々月から毎月定額を返済していきますが、在学期間中は利息のみの返済とし、卒業後に元本と利息の返済を開始する「元本据置」を選択することも可能となっています。
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したがって記述は[適切]です。