FP3級 2020年1月 実技(金財:個人)問15

【第3問】次の設例に基づいて、下記の各問(《問7》~《問9》)に答えなさい。
 会社員のAさんは、妻Bさん、長女Cさんおよび母Dさんの4人暮らしである。Aさんは、2022年中に養老保険の満期保険金を受け取っている。

<Aさんとその家族に関する資料>
Aさん(60歳)
会社員
妻Bさん(52歳)
2022年中に、パートタイマーとして給与収入80万円を得ている。
長女Cさん(20歳)
大学生。2022年中の収入はない。
母Dさん(85歳)
2022年中の収入は、公的年金の老齢給付のみであり、その収入金額は60万円である。
<Aさんの2022年分の収入等に関する資料>
  1. 給与所得の金額:780万円
  2. 養老保険(平準払)の満期保険金
    保険の種類
    養老保険(特約付加なし)
    契約年月
    1989年10月
    保険期間・保険料払込満了年齢
    60歳
    契約者(=保険料負担者)・被保険者
    Aさん
    死亡保険金受取人
    妻Bさん
    満期保険金受取人
    Aさん
    満期保険金額
    500万円
    正味払込済保険料
    400万円
  • 妻Bさん、長女Cさんおよび母Dさんは、Aさんと同居し、生計を一にしている。
  • Aさんとその家族は、いずれも障害者および特別障害者には該当しない。
  • Aさんとその家族の年齢は、いずれも2022年12月31日現在のものである。
  • 上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。