FP3級 2019年5月 実技(金財:保険)問15

【第3問】次の設例に基づいて、下記の各問(《問7》~《問9》)に答えなさい。
 Aさん(41歳)は、X株式会社(以下、「X社」という)の創業社長である。Aさんは、現在、自身の退職金準備を目的とする生命保険への加入を検討している。
 そこで、Aさんは、生命保険会社の営業担当者であるMさんに相談したところ、下記<資料>の生命保険の提案を受けた。

<資料>Mさんが提案した生命保険の内容
保険の種類:無配当終身保険(特約付加なし)
契約形態:契約者(=保険料負担者)・死亡保険金受取人=X社・被保険者=Aさん
保険金額
5,000万円
保険料払込期間
65歳満了
年払保険料
200万円
払込保険料累計額(①)
4,800万円
保険料払込満了時の解約返戻金額(②)
4,330万円
受取率(②÷①)
90.2%(小数点第2位以下切捨て)
解約返戻金額の80%の範囲内で、契約者貸付制度を利用することができる。
  • 上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。