FP3級過去問題 2018年9月学科試験 問4

問4

国民年金の付加年金の額は、400円に付加保険料に係る保険料納付済期間の月数を乗じて得た額である。

正解 ×

解説

付加年金は、自営業者等の国民年金の第1号被保険者が、老後の所得を賄うために国民年金制度に追加する形で加入できる公的な年金制度です。
毎月の国民年金保険料に400円を上乗せして納付することで、将来受給する老齢基礎年金に付加年金が加算されます。受け取れる付加年金額は「200円×付加保険料の納付月数」の式で計算される額です。

受給できる付加年金は、200円に付加保険料納付月数を乗じて計算されます。したがって記述は[誤り]です。

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