FP3級過去問題 2018年5月学科試験 問2

問2

公的介護保険において要介護認定を受けた被保険者が、居宅で生活するために必要な住宅改修を行った場合は、所定の手続により、改修に要した費用の全額が居宅介護住宅改修費として支給される。

正解 ×

解説

公的介護保険では、介護のために手摺りの設置、浴室やトイレの改善、バリアフリー化などの住宅改修を行った場合、一定の条件を満たせば、住宅改修費として限度額の範囲内で要した改修費用の9割が支給されます。

支給される金額は9割までで1割は自己負担になります。したがって記述は[誤り]です。