FP3級 2018年1月 実技(FP協会:資産設計)問17

【この問題にはが用意されています。読んでから回答してください。】

問17

幸広さんは、今後10年間で毎年24万円ずつ積立貯蓄をして、長男の健太さんの教育資金を準備したいと考えている。積立期間中に年利2.0%で複利運用できるものとした場合、10年後の合計金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、解答に当たっては、千円未満を四捨五入すること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。
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  1. 2,926,000円
  2. 2,628,000円
  3. 2,156,000円

正解 2

分野

科目:A.ライフプランニングと資金計画
細目:3.ライフプランニングの考え方・手法

解説

毎年決まった金額を積み立てていき、数年後に元利合計がいくらになるのかを求めるには「年金終価係数」を使います。
係数は原則として乗算で使用するので、毎年の積立額24万円に年金終価係数10.950を乗じて15年後の積立金額を求めます。

 240,000円×10.950=2,628,000

したがって[2]が正解です。