FP3級過去問題 2018年1月学科試験 問13

問13

株式投資に関する評価指標の1つである配当性向は、株価に対する1株当たりの配当金の割合を示す指標である。

正解 ×

解説

配当性向(はいとうせいこう)とは、ある企業がその期の純利益(税引後利益)の中から、配当金をどのくらい支払っているかの割合(%)を表したものです。配当性向は投資を行う際に企業を評価する指標のひとつです。

配当性向は以下の式によって算出されます。

 配当性向=1株当たりの配当額÷1株当たりの純利益×100

したがって記述は[誤り]です。ちなみに株価に対する配当金の割合を示す指標は配当利回りです。

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