FP3級過去問題 2017年9月学科試験 問10

問10

遺族のための必要保障額(遺族に必要な生活資金等の総額から遺族の収入見込金額を差し引いた金額)は、通常、子どもの成長とともに逓増する。

正解 ×

解説

通常、遺族のための必要補償額は子供が誕生する度に急激に増加し、末子が産まれた時点が最大となります。その後、子供が成長するに連れ教育費が減っていき、補償額は逓減していきます。したがって記述は[誤り]です。