FP3級過去問題 2017年9月学科試験 問3

問3

公的介護保険の保険給付の対象となるサービスを利用したときの被保険者の自己負担割合は、原則として、そのサービスにかかった費用(食費、居住費等を除く)の3割である。

正解 ×

解説

公的介護保険制度は、介護を行う家族の負担を社会全体で支えることを目的として創設された制度で、市町村及び特別区が保険者(運営主体)になります。対象となる被保険者は、要介護度に応じた限度額に達するまで、原則的に1割(一定額以上の所得がある人は2割または3割)の自己負担で介護サービスを利用できます。

したがって記述は[誤り]です。

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