FP3級 2017年5月 実技(FP協会:資産設計)問7

問7

小山美穂子さんが加入している医療保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しているものとし、美穂子さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。
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小山美穂子さんが、平成29年中にケガで継続して35日間入院し、その後「要介護2」の状態に認定された場合、支払われる給付金の給付初年度の合計は()である。
  1. 1,975,000円
  2. 1,800,000円
  3. 1,375,000円

正解 1

分野

科目:B.リスク管理
細目:5.第三分野の保険

解説

小山さんが加入している医療保険の〈資料〉で保障内容を確認します。
今回のケースは、次の2つの事由が保険金の支払い対象になります。
  • ケガで35日入院 → 入院給付金
  • 「要介護2」の状態に認定された → 介護給付金
それぞれの保険金額は次の通りです。
入院給付金
日額5,000円×35日=17万5,000円
介護給付金
一時金 120万円
第1回の介護年金 60万円
よって、給付初年度に支払われる給付金の合計は、

 17万5,000円+120万円+60万円=197万5,000

したがって[1]が正解です。