FP3級過去問題 2016年5月学科試験 問8

問8

個人年金保険(確定年金)では、年金支払期間中に被保険者が死亡した場合であっても、残りの支払期間に対応する年金または一時金が支払われる。

正解 

解説

個人年金保険の受け取り方は、「生存年金」「有期年金」「確定年金」の3タイプに大別されます。
生存年金(終身年金)
被保険者が生存している間は永続的に年金を受け取れる
有期年金
被保険者が生存している間の一定期間にわたり年金を受け取れる
確定年金
被保険者の生死に関係なく、一定期間にわたり年金を受け取れる
確定年金では、たとえ被保険者が死亡してしまっても、あらかじめ定められた期間が過ぎるまでは遺族等が年金を受け取れます。したがって記述は[適切」です。