FP3級過去問題 2016年5月学科試験 問2

問2

雇用保険の一般被保険者が30年間務めた勤務先を60歳で定年退職し、退職後に基本手当を受給する場合の所定給付日数は、その者が就職困難者に該当する場合を除き、最長で180日である。

正解 ×

解説

雇用保険の基本手当の所定受給日数は、年齢と被保険者期間、さらに離職理由によって下表のように異なります。FP試験では最長日数が問われますので、そこだけは覚えておきましょう。
定年退職者の所定給付日数は1の表に基づいて決定されます。被保険者期間が30年なので"20年以上"の部分を見ると、所定給付日数は最大150日とわかります。したがって記述は[誤り]です。