FP3級 2016年1月 実技(金財:個人)問15

【第4問】次の設例に基づいて、下記の各問(《問10》~《問12》)に答えなさい。
 会社員のAさん(50歳)は、平成27年10月に、母親の自宅およびその敷地(甲土地)を相続により取得した。Aさんはすでに自宅マンションを所有しているため、母親の自宅を取り壊し、甲土地に賃貸アパートを建築したいと考えている。
 甲土地の概要は、以下のとおりである。

〈甲土地の概要〉
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用途地域
第一種中高層住居専用地域
指定建ぺい率
60%
指定容積率
200%
前面道路幅員による容積率の制限
前面道路幅員×4/10
防火規制
なし
  • 指定建ぺい率および指定容積率とは、それぞれ都市計画において定められた数値である。
  • 上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。