FP3級過去問題 2015年5月学科試験 問12

問12

個人向け国債の適用利率は、取扱金融機関によって異なる。

正解 ×

解説

個人向け国債は、販売の対象を個人に限定し一般的な国債よりも購入単位を低く設定し、一定期間経過後に国が買い取る中途換金制度を設けた国債です。

個人向け国債には、固定3年固定5年変動10年の3タイプがあります。
適用利率は基準金利に対し国債の種類ごとに決められた利率が適用されますが、その適用金利は取扱金融機関によらず一定です

したがって記述は[誤り]です。