FP3級 2015年1月 実技(金財:個人)問15

【第2問】次の設例に基づいて、下記の各問(《問4》~《問6》)に答えなさい。
 会社員のAさん(40歳)は、これまで個人向け国債を中心に資産を運用してきたが、これからは投資対象を広げ、外貨預金による運用を始めてみたいと考えている。そこで、Aさんは、ファイナンシャル・プランナーのMさんに相談することにした。
 Aさんが預入れを検討している外貨預金に関する資料は、以下のとおりである。

〈Aさんが預入れを検討している外貨預金に関する資料〉
・米ドル建定期預金(為替予約なし)
預入期間
1年
利率(年率)
0.5%(満期時一括支払)
  • 上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。