FP3級過去問題 2015年1月学科試験 問11

問11

物価が継続的に上昇するインフレーションの経済環境においては、一般に、金利が上昇しやすい。

正解 

解説

インフレーション・デフレーションの経済環境において、物価と金利は以下のような関係性を示します。
金利は資金の需要と供給のバランスによって決まっています。お金の量が一定であれば資金を借りたい人が多いとき、つまり需要が高いときに金利は上がり、逆に少なければ金利は下がります。このため金利は、インフレのとき上昇し、デフレのときは下落します。

したがって記述は[適切]です。