FP3級過去問題 2014年5月学科試験 問50

問50

住宅を取得して所得税の住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、住宅の床面積は()以上であり、かつ、その2分の1以上がもっぱら自己の居住の用に供されるものでなければならない。
  1. 40㎡
  2. 50㎡
  3. 60㎡

正解 2

解説

住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)は、個人が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得又は増改築等をし、一定条件を満たす場合に、居住開始後10年間にわたり住宅ローンの年末残高の1%相当額を各年の所得税額から控除するものです。

次の表は住宅借入金等特別控除制度の出題ポイントをまとめたものです。
適用対象となるのは床面積が50㎡以上の物件です。したがって[2]が適切です。

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