FP3級過去問題 2014年1月学科試験 問10

問10

火災保険では、突風によって住宅の窓ガラスや屋根が破損し、一定の損害が生じた場合、補償の対象となる。

正解 

解説

火災保険では火災、落雷、爆発、風災・ひょう災・雪災、消防活動による水濡れなどが保険金の支払い対象となります。さらに住宅総合保険に加入すると物体の衝突、盗難、水災、給排水設備の事故による水漏れなどの補償が加えられます。

突風によって住宅の窓ガラスや屋根が破損は風災になるので補償の対象になります。よって記述は[適切]です。