FP3級過去問題 2014年1月学科試験 問7

問7

特定疾病保障定期保険特約は、一般に、被保険者が保険期間中にがん・急性心筋梗塞・脳卒中により所定の状態に該当した場合、何度でも保険金が支払われる。

正解 ×

解説

特定疾病保障定期特約は、被保険者が死亡または高度障害状態になったときに加えて、三大疾病(がん急性心筋梗塞脳卒中)になったときにも保険金が支払われる特約です。

特定疾病保障定期保険特約で、特定疾病になった際の保険金は一度に限り支払われます。したがって記述は[誤り]です。