FP3級過去問題 2013年9月学科試験 問22

問22

都市計画法において、市街化調整区域は、市街化を抑制すべき区域とされており、市街化区域と比較して開発行為や建築物の建築等が制限されている。

正解 

解説

都市計画区域は「市街化区域」と「市街化調整区域」に線引き(区分け)されていて、どちらにも線引きされていない地域を「非線引き区域」といいます。
市街化区域
すでに市街地を形成している区域で、おおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街地を図るべき区域
市街化調整区域
市街化を抑制すべき区域
非線引き区域
都市計画区域のうち区分が定められていない区域
土地利用に関する規制を厳しい順に並べると「市街化調整区域、市街化区域、非線引き区域」となります。したがって記述は[適切]です。