FP3級過去問題 2013年9月学科試験 問11

問11

株式の配当金は、発行会社の業績等の要因により、支払われないことやその額が増減することがある。

正解 

解説

株式会社は、事業を広く行うために一般から出資者を募集して事業資金を集めます。この出資者を「株主」といい、出資の証明書が「株券」になります。
配当金とは、会社が生み出した利益の一部を出資者である株主に還元するものです。会社の業績により、利益が上がれば配当金が増え、業績が悪くなれば配当金の減額や無配当になることもあります。

したがって記述は[適切]です。