FP3級 2013年5月学科試験 問52

問52

建築基準法の規定において、建築物の建築面積の敷地面積に対する割合を()という。
  1. 天空率
  2. 容積率
  3. 建ぺい率

正解 3

問題難易度
肢10.5%
肢28.4%
肢391.1%

解説

建蔽率(けんぺいりつ)とは、建築物の建築面積の敷地面積に対する割合です。

 建蔽率(%)=建築物の建築面積÷敷地面積×100

例えば、敷地面積が100㎡で、建築面積が50㎡の場合、建蔽率は50%です。
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したがって[3]が適切です。
  1. 天空率は、 ある地点から魚眼レンズで見上げた時の天空の占める割合です。
  2. 容積率は、敷地面積に対する延べ面積の割合です。
  3. 正しい。