FP3級過去問題 2013年5月学科試験 問48

問48

所得税において、居住者が控除対象配偶者(老人控除対象配偶者を除く)を有する場合、その者のその年分の総所得金額等から()を控除する。
  1. 28万円
  2. 38万円
  3. 48万円

正解 2

解説

所得税には、同じ収入でも家族の状況や支出の状況に応じて税負担を調整する所得控除という仕組みがあります。納税者と生計を同じにし、合計所得が38万円以下の配偶者がいる場合は、納税者の総所得金額から38万円(配偶者が70歳以上であれば48万円)を控除できます。これを配偶者控除といいます。

したがって[2]の38万円が正解です。