FP3級過去問題 2012年9月学科試験 問22

問22

都市計画法の規定では、都市計画区域または準都市計画区域内において開発行為をしようとする者は、原則として、あらかじめ内閣総理大臣の許可を受けなければならない。

正解 ×

解説

都市計画法では、都道府県知事等の許可を受けなければならない開発行為の規模を以下のように規定しています。
  • 市街化区域 … 1,000㎡以上
  • 市街化調整区域 … すべてで必要
  • 非線引き区域 … 3,000㎡以上
  • 都市計画区域外 … 10,000㎡以上
都市計画区域内であっても、市街化区域内における1,000㎡未満の開発行為、および非線引き区域における3,000㎡未満の開発行為では許可を必要としません。したがって記述は[誤り]です。