FP3級過去問題 2012年9月学科試験 問20

問20

公社債(国内利付債)の譲渡による損失の金額は、給与所得の金額と損益通算することができる。

正解 ×

問題難易度
28.5%
×71.5%

解説

公社債の譲渡損益・償還差益・利子等は申告分離課税(税率合計20.315%)で、その年の上場株式等に係る所得と損益通算が可能です。ただし、給与所得や不動産所得などの総合課税の所得グループとは損益通算できません。

したがって記述は[誤り]です。