FP3級過去問題 2012年5月学科試験 問21

問21

不動産鑑定評価基準に規定されている不動産の価格を求める鑑定評価の基本的な手法には、原価法、取引事例比較法および収益還元法がある。

正解 

解説

不動産の鑑定評価の基本的方法には3つがあります。
原価法
現在、対象の不動産と同じものを造ったらいくらになるかという再調達原価を求め、これに減価修正をして現在の評価額を求める方法
収益還元法
対象の不動産が将来生み出すであろうと期待される純収益の価格を求めることにより収益価格を求める方法
取引事例比較法
対象不動産の近隣・類似地域で、過去に実際に取引された価格と比較して評価額を決定する方法
したがって記述は[適切]です。