FP3級過去問題 2012年1月学科試験 問60

ご注意ください。
法令改正により、この問題の記述は現行の内容と異なっている可能性があります。

問60

「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」制度の適用を受ける場合、住宅取得等資金の贈与を受けた日の属する年が平成23年のみである者の非課税限度額は、()である。
  1. 500万円
  2. 1,000万円
  3. 1,500万円

正解 2

解説

「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」とは、住居の購入資金を直系尊属(父母や祖父母)からの贈与により取得した場合に、一定の金額まで贈与税が非課税になる制度です。
平成23年分については非課税限度額は1,000万円です。したがって[2]が正解です。