FP3級過去問題 2012年1月学科試験 問51

問51

借地権(地下もしくは空間について上下の範囲を定めた借地権を除く)の設定の対価として支払を受ける権利金の額が、その土地の価額の()を超える場合、原則として、その権利金の額は譲渡所得の対象となる。
  1. 5分の1
  2. 3分の1
  3. 2分の1

正解 3

解説

借地契約をした際に対価として支払いを受ける借地権利金は、その額が、その土地の価額の2分の1を超える場合、その金額は譲渡所得の対象となります。また、権利金が土地の価額の2分の1以下の場合は不動産所得になります。

したがって[3]が適切です。