FP3級過去問題 2012年1月学科試験 問30

問30

相続税の計算において、被相続人の死亡により相続人が取得した生命保険契約の死亡保険金は、「1,000万円×法定相続人の数」で計算した額が非課税となる。

正解 ×

解説

相続人が受け取った死亡退職金や生命保険金は、それぞれについて以下の式で求められる金額が非課税限度額となります。

 非課税限度額=500万円×法定相続人の数

したがって記述は[誤り]です。