FP3級過去問題 2010年5月学科試験 問50

問50

所得税法上、原則として、給与所得者が通常の給与に加算して受ける()(最高月額10万円)には課税されない。
  1. 住宅手当
  2. 通勤に通常必要な通勤手当
  3. 家族手当

正解 2

解説

所得税において、役員や使用人に通常の給与に加算して支給する通勤手当は、一定の限度額まで非課税となっています。通勤手当の非課税限度額は平成27年12月31日以前に支払われたものについては10万円、平成28年1月1日以後に支払われるべき者については15万円です。

したがって[2]が適切です。